読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

竹ちゃんの世間に対するアレコレ

「当たり前の毎日に新しい視点を。新しい表現を」をテーマに、あまのじゃく大学生が日々の生活を新しい視点からシニカルに文字にしていこうと思います。 お付き合いいただけると幸いです。

コンビニについてのアレコレ 10/365

日常

 

今回は

コンビニについて書こうかと思います。

 

というのも、先日まで

熊本に帰省していたのですが、

わずか一年の間に、5件ほど新しいコンビニが生活圏にできていたのです、、、。

 

徒歩と電車が主流の都心部においての話ならわかるのですが、田舎は車がないと生きられない世界なので、あまり距離は問題ではない、そしてそもそも家が密集してない!

 

なのに、なぜか

数百メートルおきにコンビニにがある!!

 

我が家の近くにも徒歩3分件内に2件のセブンイレブンがあります。

 

 

実は、これには

コンビニの本社側の戦略が関わっているそうです。

 

セブンイレブンが新しく未開拓の地に出店する際に、あえて一部地域に店舗を乱立させて

そこのエリアを取りに行くというのは

有名な話ですよね

 

ですが、それは

未開拓の地に限ったことではないようです。

 

まず、セブンイレブンなどのコンビニは

フランチャイズ経営であることが多いのですが

コンビニの新規出店に望ましい土地などは

本部の方がリサーチをしていて

入札などの情報をその地域のフランチャイズの経営者に対して提示してくるそうです。

もちろん、他のコンビニも同じようなことをするのですが

セブンイレブンなどの本社は相手に土地を取られることを嫌うため入札に積極的に参加するように促します。

 

もし、フランチャイズの経営者がこれを断ると、他の自社のフランチャイズ店を当て構うといって煽るのです。

 

怖いですねー。

 

なので、売上が割れることが見込まれても

自分で経営をした方が、少なくとも損をすることがないので、結果として出店を決意することになるのです、、。

 

どおりで、同じ経営者が

複数の店舗を狭いエリアに出してナワバリを死守するわけです。

 

というわけで

田舎のコンビニは意外と同じ経営者が

やっているパターンが多いのです。

 

そしてこの流れはここ数年で

より顕著に見られるようになっています。

 

コンビニが近くにできると

ついつい使ってしまうというのがやはり

消費者の本音であり。

 

この流れはまだまだ続きそうです。

 

 

ちなみに、僕は総合的にはセブンイレブン派なのですが、Tポイント貯まるのでファミマも好きです。

 

セブンイレブンチルド弁当が個人的にはパッケージ的に許せません。

メロンパンは今は亡きサークルK推しです。

 

皆さんは、どのコンビニがすきですか??