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竹ちゃんの世間に対するアレコレ

「当たり前の毎日に新しい視点を。新しい表現を」をテーマに、あまのじゃく大学生が日々の生活を新しい視点からシニカルに文字にしていこうと思います。 お付き合いいただけると幸いです。

メガネ男子になりきれなかったメガネのメガネ男子に対するアレコレ

 

こんにちは

36日目です。

 

一日中寝てて

慌ててブログを書いている竹原です。

 

いやー、眠い。

 

 

 

本日はネタがないので愚痴ります!

メガネネタです!!

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私は小学校一年生の頃から

メガネというアイテムを装備しているわけですが

 

まー、子供ってエグい。

 

メガネかけて行った次の日から

あだ名は

「メガネザル」

 

別に、それは良いのですが。それは。

 

ちょうど、その時は映画「ハリー・ポッター」が公開された時で

私の頭に昔作った傷跡があっため、

ハサミで、頭の傷にイナズマ形にしようとする子供の無邪気に試み。

その試みのせいで幼き日の竹原は殺されかけました。

 

ほんと子供って怖い。無邪気さって怖い。

 

 

そして月日は流れて小学校高学年に。

日頃のゲーム、漫画などの影響で周りがどんどんメガネになっていく。

 

思い出せ。

人を「メガネザル」呼ばわりし

ハリーポッターの傷を刻印しようとした過去を。

 

そんな奴らがどんどんメガネへと堕天していくわけです。

 

 

何がムカつくって

そういう奴らはメガネを

授業中にしかかけない!!

 

目が見えないなら常にかけろや!

何、色気づいてんだ!!バーカ!

教科書見にくいんだったら虫眼鏡使え!バーカ!

 

 

幼き竹原はそう心で思い

授業中メガネ = なんちゃってメガネ 

という名でディスり

自分をプロのメガネとして誇っていました。

 

 

 

そのようにして

彼らはメガネを一時的につける魔法の道具として使い始めました。

 

それと同じ時期に流行り始めた

「メガネ男子」

 

ついに俺の時代が来た。そう信じて疑わなかった。

でも、現実は違った。。。

 

そう!

「メガネ男子」とは

普段、メガネをかけていない男子が

メガネをかけることによるギャップ萌え

により生み出されるものであり。

 

Everydayメガネの私は該当しないことが判明。

 

 

そして

そのメガネ男子ブームが新たなメガネ族を生む。

そう

伊達メガネ

 

もはやメガネをかける意味。

レンズ越しので見る必要性。

狭い視野でいる必要性。

 

何がしたいのか。そうモテたい。オシャレでいたい。

 

 

外せない身にもなってみろ!!

第一印象メガネだぞ!! あのメガネの人って呼ばれんだぞ!

 

 

滅びろー!!!!滅!滅!

 

 

 

 

そうして竹原の闇はまた深くなる。