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竹ちゃんの世間に対するアレコレ

「当たり前の毎日に新しい視点を。新しい表現を」をテーマに、あまのじゃく大学生が日々の生活を新しい視点からシニカルに文字にしていこうと思います。 お付き合いいただけると幸いです。

晴れ女・雨女問題。

こんにちは

73日目です。

 

ガリガリ君の新フレーバー「九州みかん」が熊本復興的な意味合いがとても大きく熊本の名所の写真がプリントされてるのに、商品名が「熊本」ではなく「九州」なのか疑問な竹原です。

 

本日は生憎の雨模様であります。

 

そこで持ち上がってくるのが

晴れ女・雨模問題。

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あ〜、私、雨女なんだよね〜って奴です。

 

では、いってみよう!!

 

晴れ女・雨女問題への一考察。

 

そもそも天気操れるの問題

私、晴れ女なんだよね〜。って言葉は

私、天気をコントロールできるんだよとほぼ同じだと思います。

私が念じれば天気がかわる。そんな感じでしょうか。

気象予報士も真っ青です。

どんなに天気を予測していても、結局は一人の存在によってコントロールされてしまう。

どうりで、打率があまり良くない理由がわかるような気がします。

湿度をあやつり、風を操る。

最強の能力です。

 

是非とも履歴書には

特技: ゲリラ豪雨

とでも書いてください。

 

エネルギー系の会社に入って

その能力を相手企業の生産能力を落とすのにフル活用してください。

 

 

 

 

私が世界の中心だという謎の自意識。

「私、雨女なんだよね」という、どうでもいい利益のない情報には、究極の自意識が関連しているように感じます。

 

私の卒業式は天気は必ず雨女っていうやつ。

少なからず大体の同い年は、高校まできっとあなたと同じ天気で卒業式やってるわ!!

 

よく。そこで堂々と

「私、雨女なんだよね」とぬけぬけと言えたな!!

全国の同い年の中で、私だけのために雨が降っている。

 

私は、この乾いた世界に恵みの雨を降らせる救世主なのだ。

とでも言いたいのか!!

 

晴れてたら、

世界が私の門出を祝っている。

とでも言いたいのか!!

 

 

というわけで、

割と同級生に対する

「私の雨女なんだよねトーク」は謎だというお話でした。

 

 

 

今日の天気も

どこかの雨女の仕業かもしれません。

 

では、良い1日を。